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横山津恵展を観て
2008-11-03
オンデマンド印刷会社
プリントワールド 社長のトミゾーです。?
本日、秋田近代美術館で開催されている「横山津恵展」を妻と一緒に観に行ってきました。
文化の日には美術館が毎年無料開催されるそうです。
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横山津恵氏は秋田県が生んだ女流画家です。
さきがけWebでは「横山津恵展」の様子を次のように紹介しています
ほとんどが女性を描いたもので、作風の変化をたどることができるように時系列で並べられている。1972年発表の「花の譜」は、深い青色を背景に乳白色の肌の裸婦や、鮮やかな色彩の花々を描いた幻想的な作品。暗い色合いを多用した内面的な作風からの転換が感じ取れる。
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私自身あまり絵は詳しくないのですが、津恵さんの色づかいがあまりにもやさしく、特に碧の使い方は絶妙です。アオは碧、青、蒼と表現の仕方がいろいろですが、これのどれにもあてはまるようなアオの使い方だと感じました。津恵さんはベースが日本画だと思うのですが、アオの使い方やパステル風の色づかいは全く西欧風だと感じました。
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とにかく、すばらしかった。
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ただ、ものすごく残念なことが一つありました。展示場で販売されている横山津恵さんの図録です。印刷の色合いが全く違っていました。もう少しなんとかならなっかたのかと思います。
印刷はCMYKの4色で表現します。4色だけではやっぱり無理なのかもしれませんが、印刷屋の立場として見た場合もう少し色の再現に努力してほしかったです。
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「人の振り見て我が振り直せ」という言葉があります。肝に銘じて、努力したいと思います。











