印刷会社が答える 印刷Q&A
印刷会社が語るオンデマンド印刷のデメリット・問題点 vol.4
物事には、必ず問題点があります。
大切なのは、「発見→考察→実験→解決」というプロセスを踏むこと。
オンデマンド印刷会社として、敢えて語る『問題点』。
vol.4 : 「オンデマンド印刷は後加工に支障をきたすのか?」
弊社で使用している印刷機を含め、最新のオンデマンド印刷機は、
パウチやラミネートなどの後加工を行う上で、問題はありません。
従来のオイル定着の場合は、パウチやラミの加工が上手くできないという
問題がありましたが、最近発売された機械のほとんどは問題ありません。
これにより、写真アルバムや作品集、飲食店メニュー、POPなどを、
高品質かつ保存に適切な状態で製作することが可能になります。
もちろん、断裁・折り・製本を行う上でも特に問題はありません。
確かに、印字位置や表裏見当性に関して、オフセット印刷と比べると、
どうしてもズレは大きくなりますし、それによって、
後加工を行った際に、仕上がりの誤差が生じることは否めません。
しかし、印刷機の性能向上によって、その誤差は小さくなりました。
上位機種では、±0.5mm以下までその誤差を縮めています。
逆に、オンデマンド印刷ならではのメリットもあります。
それは、オフセット印刷と違い、インキの乾燥を待つ必要が無いということです。
このため、印刷後すぐに断裁・折り・製本作業に移ることができます。
是非、無料の「お試し印刷」や資料請求で、
印刷し、更に後加工をした実際の仕上がりを、お客様の目でご確認下さい。
どうぞお気軽にお申し付け下さい。












